離婚を決意したけれど、何からどうはじめたらよいのか分からない方はぜひ弁護士にご相談下さい。
離婚の方法には、協議離婚調停離婚裁判離婚の3種類があります。
離婚のようなプライベートな問題は、まず二人の話し合いで解決するものとされ、それでもまとまらない場合に、家庭裁判所での調停、裁判の手続きをとることになります。

離婚問題でお悩みの方へ

離婚するべきかどうか悩んでいる…
相手が離婚に応じてくれない…
離婚後の生活が心配…
離婚後、子どもがどうなるか心配…

など、離婚にまつわる悩みは様々です。

しかし、離婚にもルールがあります。そのルールに従い、一歩ずつ前に進んでいけば、あなたの悩みは解決します。

結婚したときは、伴侶と一生を共にしようと誰もが思っています。
しかし、人の気持ちも環境も変化します。
その中で、場合によっては相手のこのまま生活していけるか、いくべきなのか悩むことがあります。

結婚生活に関する悩みは、最も深刻なものの一つです。
仕事や家事に手が付かなくなったり、病気になることがあります。

お子さんがおられる場合は、なおさら悩みは深刻でしょう。

このようなとき、一人で悩んでいると、どんどん深みに嵌っていくことがあります。

当事務所では、弁護士が親身になってあなたの話を聞かせていただきます。
その上で、法律の専門家として、解決の処方箋を示させていただきます。

もちろん、結婚生活の問題の全てを法律で解決するわけではありませんが、法律で解決できることもたくさんあります。

「法律上は、このように解決できる!」
ということを知るほうが、大きなヒントになることもあります。

まずは、お気軽にご相談下さい。

依頼者の声

急な土曜日の相談にも丁寧なご対応

急な土曜日の相談にも丁寧なご対応

とても有名な法律事務所様なので、私のような者の問題では軽くあしらわれているのではないかと、少し不安に思っていました。でも、初めての電話を受けていただいた方が、とても親身に話を聞いてくださり、週末にしか相談に伺えないことや解決を急いでいることなど、希望に伺えないことや解決を急いでいることなど、希望に寄り添っていただき、とても安心しました。

蔦尾先生には、急な土曜日の相談にご対応いただき、ありがとうございました。しっかりと話を聞いてくださった上で、状況をお察しくださり、メンタル面でも費用面でもご配慮いただき感謝いたしております。平日はなかなか時間内に電話ができず、メールでのやり取りとなりましたが、とても丁寧にご対応いただきました。思いがけない解決金で早期に解決に至り、とても満足しています。弁護士さんにお願いするというのは、敷居が高いものと感じていましたが、安心してお任せすることができました。本当にありがとうございました。

親切な対応に感謝しています

親切な対応に感謝しています
今回は大変お世話になりました。初めて相談させていただいた時からほぼ1年ですが、全く未来を思いだすこともできない状態からここまでこれたのは、松浦先生のお陰であり、どれだけ感謝しても感謝しきれません。田中さんも最初の書類提出だけでしたが、とても親切に対応していただき感謝しています。本当にありがとうございました。最後になりますが、皆様のご多幸とますますのご発展をお祈りしております。

豊富な知識・交渉力に助けられた

豊富な知識・交渉力に助けられた
人生ではじめての弁護士相談、依頼させていただきましたが、親切な対応していただきまして、ありがとうございました。無時に解決できてほっとしています。(事務員)さん、ありがとうございました。笠原先生の豊富な知識、交渉力に大変助けていただきました。1人で悩んでいた時期もありましたが、相談して、担当していただいて本当によかったと思ってます。この度の結果にも大変満足しています。本当にありがとうございました。

とても心強かった

とても心強かった
弁護士の先生、とてもわかりやすく説明してもらったり、裁判の進み方などが不安なく参加することができました。とても心強かったです。ありがとうございました。事務員さん、いつもていねいに要点をまとめて連絡してもらい、とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

解決事例

妻からの離婚調停申立。夫のモラハラ。

妻は夫から長年のモラハラ(暴言・人格を否定する発言)を受けてきた。
また夫婦は、妻の両親から譲り受けた住宅で長年居住していたが、夫は妻の親族との折り合いも悪く、妻と離婚すると言い残し自宅を飛び出し別居となった。妻としては離婚することは構わないが、財産分与(総額2000万円程度)をきちんと分けて欲しいと考え来所された。
離婚調停を申立て、離婚、財産分与850万円を受け取ることで調停が成立した。

【弁護士コメント】
夫と直接交渉したものの、当方の言い分に全く聞く耳を貸さない状況だったので、やむを得ず離婚調停に踏み切った。
夫名義の預貯金について、妻にもある程度の財産分与が認められるだろうとの見通しのもと、全く取り合わない夫に対して離婚調停と合わせて婚姻費用(生活費)の調停申し立てを合わせて行い心理的にも夫を追い詰め、結果的に財産分与についても当方寄りの早期解決が可能となった。

妻からの離婚請求。夫のDVが原因。

夫のDV等に耐えきれず離婚をしたいということで相談。
手続き全般を依頼したいとのことだったので離婚調停を申し立てた。
結果、子2人の親権は依頼者養育費は子1人につき月額6万円約1400万円の解決金を相手方が支払う、との内容で離婚調停が成立した。 

婚約破棄による慰謝料請求

依頼者は交際相手からプロポーズをされ、婚約指輪の注文、両家の挨拶、式場予約もしていたが、挙式が迫るにつれて結婚に躊躇する態度が見られるようになり、連絡がつかなくなった。指輪はすでにできあがり、式場についてはキャンセル料も発生してしまった。今後どうしたらよいかわからないので相談に来られた。
当事務所で受任し、交渉の結果、相手方は結婚関係費用を全額負担し、慰謝料として300万円を支払うことで和解した。 

離婚調停不調となったが再度離婚を請求

一度離婚調停を起こしたが相手方が頑なに拒んだため不調に終わってしまい、どうしても離婚をしたいとのことで相談に来られた。
相手方代理人を通じて交渉するも進展がなく、当方から離婚請求の訴訟を提起した。
その後、訴訟上の和解をし、離婚が成立。 養育費についても月々支払ってもらう内容となった。 

【弁護士コメント】
相手方代理人を通じて離婚交渉を行っていましたが、なかなか交渉が進まなかったため、やむなく訴訟提起となりました。
訴訟提起後は相手方も離婚自体については争わず、養育費等の離婚条件について話し合い、4回目の期日で和解により離婚成立となりました。

妻からの離婚請求

夫からの暴力を受けたため、現在保護施設に避難している。その他にも金銭感覚の違いなどもあり、親権を取って離婚したいと依頼者は相談に来られた。
相手方へ離婚したい旨の手紙を送った後、話し合いで離婚合意に至り、記入押印した離婚届を当事務所に郵送して貰い、それを役所に提出することにより離婚が成立した。
弁護士と相手方が電話と書面でやり取りをしたのみで、依頼者は直接相手方に会うことなく親権も取った上で離婚することができた。

【弁護士コメント】
お互いの離婚に対する考えが一致しているのに擦りあわせることが困難なために、離婚できない方がいます。このような方の場合には、弁護士が入ることで意思疎通が可能になり、早期に離婚が成立することもあります。

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