528件の解決事例を公開しています。

長年取引がある業者の借金約130万円が消滅 さらに約356万円の過払金を回収

ご依頼者42歳 男性 
貸金業者との取引6社

8社の債務整理の相談で来所。減額や過払いが発生しない可能性が高い銀行系の2社を除く6社につき任意整理で委任されました。
6社は12~14年前から取引があり、6社のうち3社は交渉で和解。残り3社に対しては提訴し、訴外和解をしました。
その結果、約130万円の借金が消滅し、6社合計約356万円の過払い金を回収しました。

過払い金960万円を回収

 ご依頼者73歳 女性 
 貸金業者との取引4社

全ての債権者への支払は終わっているが、もしかしたら過払いが出ているかもしれないが資料もなく、記憶が曖昧なので、弁護士が介入して調査して欲しいと来所。
取引履歴を取り寄せたところ、全ての債権者と10年以上の取引があり、法定利息で引き直し計算をしたところ、過払いが発生していました。
3社については交渉で和解がまとまり、半年後に合計110万円の過払い金返還を受けることが出来ました。1社は交渉で和解が出来ず訴訟提起した結果、8ヶ月後に850万円の過払い金返還を受けることが出来ました。

交流のない異父兄の負債の請求書が届いた

法定相続人ということで負債の請求書が届いたが、被相続人を全く知らないので、どうしたら良いかと相談に来られた。
戸籍を取り寄せ、調査したところ、被相続人は異父兄だった。
全く交流がなかったため相続放棄の申立をした。

■弁護士のコメント
相続ではマイナスの財産(負債)も相続されます。借金を相続したくないなら相続放棄の手続きが一番です。相続放棄は家裁で手続きをする必要があります。当事務所弁護士が執筆した相続本(平成28年6月1日出版予定)も是非参考にして下さい。

追突事故 訴訟を経て約400万円の賠償金を受け取った

直進中、前を走っていたトラックが突然停車したため、続けて停車していたところ、バックランプが点いたので、驚いて相談者もバックしようと後ろを振り返った時に逆突された。
加害者が傷害との因果関係を争ったため、加害者側の任意保険会社が対応してくれず、自賠責保険に対して被害者請求を行って後遺障害14級9号の認定を得た上で、自賠責保険を超える部分について訴訟を提起した。
その結果、当方の主張をほぼ認める判決を得ることができた。総額で約400万円の賠償金を受け取ることができた。 

■弁護士のコメント
症状固定日についても争われたため、担当医に協力を求め、回答書を作成してもらい証拠として提出しました。その結果当方が主張する日が症状固定日と認められました。

死亡した父親の借金を相続放棄

破産準備中であった父が死亡したため、相続放棄をしたいとのことで相談に来所された。
被相続人(父)は債務超過の状態であったため、当事務所で依頼を受け、相続放棄の手続をした。
相続放棄が受理され、依頼者は負債約1000万円の相続を免れた

給水管の劣化による漏水事故のトラブル

相談者はマンションを所有しており、貸室の一室の給水管の劣化によるとおぼしき漏水事故が発生。被害を受けた階下の居住者の代理人弁護士から内容証明郵便が届き、約200万円の損害賠償請求を求められたため、どうしたらよいかということで事務所へ相談にこられました。
受任後、当事務所が相手方の弁護士と交渉を重ねた結果、約45万円を支払うことで示談が成立しました。 


【弁護士コメント】
当初、当事者同士で話合った際には、相手方からは1000万円程度の損害賠償を要求されていました。双方が感情的になりかけていたところで両者に弁護士がつき、冷静な交渉を行うことができるようになりました。裁判になることも見据えながら妥当な額での和解を行うことで解決しました。

不貞行為相手の夫から慰謝料請求された

不貞行為相手の夫から慰謝料請求をされたため当事務所に相談に来られた。
当初300万円を請求する内容の訴訟を起こされていたため、応訴について受任した。
当事務所にて訴訟外、裁判期日での交渉を重ね、150万円を分割して支払う内容で訴訟上の和解をした。

【弁護士コメント】
不貞行為を否定することは難しかったため、無理なく支払えるような分割案で合意が成立するように努力した。

被相続人が経営者の相続放棄

被相続人は経営者であったが、多額の負債があるため相続放棄をしたいと相談に来られた。妻と子供らの相続放棄申述の手続をし、その後相続人となってしまう母親の手続きも行った。

事故治療中に事故に遭い、同じ部位を再度痛める。賠償金約100万円で和解。

事故治療中(首を痛めた、当方過失2割)に事故に遭い、同じ部位を痛めた。
依頼者過失0。その後の治療は再度事故の保険で対応となった。
訴訟を検討したが、後遺障害認定が難しいため、交渉にて賠償金約100万円で和解をした。

■弁護士のコメント
資料を検討し、訴訟提起しても賠償金額の増額がそれほど期待できないと判断したので、依頼者と相談の上、示談により早期の解決を図ることにしました。

配達先の構内での事故:フォークリフトと接触し足を負傷

依頼者は配達先の構内を歩行中、作業中のフォークリフトに追突され、左足を轢かれた。手術や通院治療を行ったが完治せず障害が残った。労災の手続や加害者との交渉の流れなどに不安があるので相談に来所。
労災手続で後遺障害等級12級7号(左足部デグロービング損傷)が認められ、障害保障金として約165万円が支給された。別途、加害者が勤務する会社の任意保険会社と交渉を継続し、損害賠償金として別途約700万円の支払いを受けることで示談が成立した。

不貞行為相手の夫から慰謝料請求された

不貞行為相手の夫から慰謝料請求をされたため当事務所に相談に来られた。
当初300万円を請求する内容の訴訟を起こされていたため、応訴について受任した。
当事務所にて訴訟外、裁判期日での交渉を重ね、150万円を分割して支払う内容で訴訟上の和解をした。

【弁護士コメント】
不貞行為を否定することは難しかったため、無理なく支払えるような分割案で合意が成立するように努力した。

約120万円の債務について分割弁済の交渉

3社合計約120万円の債務がある状態で来所されました。
借入時期が短かったため債務の減額にはならなかったが、将来利息カットで分割弁済の和解が成立しました。

親子で個人再生の申立をし、マイホームを残すことができました

母親が住宅ローンを組んでおり、息子が連帯保証人になっている。母親も息子も住宅ローンの他に借入をしており、月々の支払いが厳しい。住宅を残して借金の整理をしたいがどうしたら良いかと相談に来られました。
母親と連帯保証人になっている息子共に個人再生で受任し、申し立てをしました。母親は住宅ローンを除く約930万円の負債を約180万円に圧縮し、返済期間5年で再生計画が認可されました。息子は住宅ローンを除く約1300万円の負債を約260万円に圧縮し、返済期間5年で再生計画が認可されました。そして、マイホームを残すことができました。

個人再生で1200万円の借金が325万円に減額 親と共同名義の土地建物を確保できました

趣味に費やしたお金と、単身赴任による生活費の増加で借金が膨らんでしまい、整理をしたいが、親と共同名義の土地建物があるので破産は避けたいとのことで来所されました。
約1200万円の借金が約325万円に圧縮され、弁済期間が5年で認可決定がでました。

小規模個人再生の申立で負債を5分の1に圧縮、マイホームを残すことができました

以前働いていた職場の給料が減少したため、借金の返済できない状態になった。住宅ローンを抱えており、マイホームを手放すことなく債務整理をできないかと相談に来られました。
個人再生で受任し、住宅ローンを除く約940万円の負債を約190万に圧縮し、返済期間3年で再生計画が認可され、マイホームを残すことができました。

消滅時効を援用して約180万円の借金が消滅

平成10年ころから返済していない借金があり、消滅時効を援用(主張)したいとのことで来所された。
貸金業者4社に対し、消滅時効援用の内容証明郵便を送付したところ、いずれも消滅時効の完成を認め、信用情報機関に登録されている信用情報も訂正するとの回答を得た。うち3社とは債権債務不存在確認書も取り交わした。 その結果、元金ベースで約180万円の借金(+利息・遅延損害金)が消滅し、依頼者はその返済義務を免れた。

7社で合計98万円の減額・3社で合計147万円の過払い金を回収

今後の返済の目処が立たず、当初は破産(債権者12社)の予定で受任しました。しかし債権者の内1社から、債権額を97万円ほど減額するという提案があり、また3社については引き直し計算の結果過払いが発生していることが判明したため、途中で任意整理に方針を変更し、各社と分割返済について交渉しました。
その結果、12社のうち2社は互いに債権債務の無いことを確認する和解で終了し、7社は合計97万5448円の減額・分割弁済等の内容で和解ができました。過払いのあった3社については、合計147万円の過払い金を回収しました。

任意整理で190万円の負債が約半分に減額

依頼者は平成16年頃から約10年間、貸金業者と取引をしておりましたが、借金の額が約190万円となり支払が難しくなったため相談に来られました。
当事務所で依頼を受け、引き直し計算をし、相手方と交渉をした結果、元々の負債額の半分である約95万円の支払をするということで和解できました。

時効の援用を主張して約100万円の借金が消滅

借入をして5年以上返済をしていない4社について債務整理をしたいとのことで依頼を受けました。
4社に対し、時効援用の内容証明を送付。4社のうち3社については異議が出ませんでした。残る1社については、依頼者の知らないうちに判決が出て時効が完成しておらず、分割弁済での和解をしました(和解額は経過利息,将来利息含まれる)。
依頼者は約100万円の借金を時効援用で免れました。

時効の援用により約375万円の負債が消滅

貸金業者から借入金375万3027円の返済督促状が届いたが、弁済する資金がないとのことで相談に来所されました。
最終取引日から5年以上経っているので、時効援用の主張の内容証明郵便を送付し、約375万円の負債が免れることとなりました。

法律問題は早く対応することが大切です。

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