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配達先の構内での事故:フォークリフトと接触し足を負傷

依頼者は配達先の構内を歩行中、作業中のフォークリフトに追突され、左足を轢かれた。手術や通院治療を行ったが完治せず障害が残った。労災の手続や加害者との交渉の流れなどに不安があるので相談に来所。
労災手続で後遺障害等級12級7号(左足部デグロービング損傷)が認められ、障害保障金として約165万円が支給された。別途、加害者が勤務する会社の任意保険会社と交渉を継続し、損害賠償金として別途約700万円の支払いを受けることで示談が成立した。

建設工事現場での事故:建設機械との接触

依頼者はA社に雇用されて工事現場にて勤務中、B社従業員の操作ミスにより建設機械にはじき飛ばされ重傷を負った。労災として認定され、治療中の段階で相談に来られた。
治療を行ったが完治には至らず後遺障害は11級となった。
依頼者は労災保険給付は受領したが、A社、B社共に中小企業で資金的余裕がなく、その余の損害賠償に対して前向きではなかった。
そこで、元請の大手企業であるC社に対して労働安全衛生法違反を主張して損害賠償請求を行い、C社から900万円の支払いを受けた。

配送先の工場内での事故

配送先の工場内を歩行中、フォークリフトに追突され、左足を轢下された。手術や通院治療を行ったが完治せず、重い後遺障害が残り(左足首関節の機能消失、醜状痕、痛み、痺れ)、労災として障害等級併合7級の認定を受けた。損害賠償について相手方との交渉に不安を感じ、当事務所に相談に来られた。 当事務所で傷害慰謝料・逸失利益・後遺障害慰謝料を算定し、相手方へ請求。相手方が過失相殺を主張し、最終的に20%の減額を認めることになったものの、総額約4000万円の賠償金の支払を受けることで和解が成立した。

建物解体工事現場での事故

依頼者は、建物解体工事現場において、高い通路を歩いていたところ転落し、右上腕骨頸部骨折等の傷害を負った。依頼を受けた当事務所は、転落防止措置や照明器具が不十分であり会社には「安全配慮義務」の債務不履行があるとして、会社と交渉。しかし、会社は、損害賠償金の支払いについて拒否をした。やむなく訴訟を提起し、訴訟上の和解にて約350万円の支払義務を認めさせた。