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消滅時効援用により借金がなくなりました

 ご依頼者   60歳 男性 
 貸金業者との取引   2社

銀行からの借り入れにつき代位弁済をした保証会社の債権回収代行業者から多額の請求(求償金請求)がきてどのように対処すれば良いか分からず来所されました。
最終取引日から5年以上経過していたため、消滅時効を援用する内容証明郵便を送付し、約770万(元金265万,遅延損害金505万)の支払を免れました。

89万円の過払金を回収

 ご依頼者   60歳 男性 
 貸金業者との取引   2社

依頼者は、完済した2社について過払金返還請求をされたいとご相談に来られました。
取引履歴を取り寄せ、引直計算したところ、2社とも過払金が発生していることが判明し、合計で89万円の過払金を回収しました。

約410万円の過払い金を回収

 ご依頼者   68歳 男性 
 貸金業者との取引   4社

2ヶ月ほど支払いをしていなかった債権者から一括請求を求める通知が来た。通知は来ていないが返済中の債権者も他に2社あるのでどのようにしたらよいか、また、完済している債権者に過払い請求ができるかどうかご相談に来所されました。
取引履歴を取り寄せ、引直計算したところ、4社とも過払金が発生していることが判明。約410万円の過払い金を回収しました。

消滅時効援用により借金がなくなりました

 ご依頼者   43歳 女性 
 貸金業者との取引   1社

多額の遅延損害金を付加した求償債権があると債権者から通知があった。支払をしないと法的手続きをとると記載があり、どのように対応すれば良いか分からず来所されたました。
消滅時効援用の内容証明郵便を送付後、債権者に問い合わせの連絡をし、時効中断事由がないことを確認しました。

消滅時効援用により借金がなくなりました

 ご依頼者   43歳 女性 
 貸金業者との取引   2社

10年以上連絡が無かった債権者2社から和解提示の連絡書面が届いた。書面には多額の遅延損害金が付加された金額の記載があり、どのように対応すれば良いか分からず来所されました。
時効援用の内容証明郵便を発送後、債権者に時効中断事由があるか確認のために連絡。中断事由のないことを確認しました。

時効援用により借金がなくなりました

 ご依頼者   31歳 男性 
 貸金業者との取引   2社

8年くらい支払をしていない債権者からすぐに返済をするようにと連絡があったとのことで、どのように対応すれば良いか分からず来所されました。
時効援用の内容証明郵便を発送後、債権者に連絡をし、時効中断事由がないことを確認した。

管財事件の可能性もあったが、自己破産することができた

 ご依頼者   40歳 女性 
 貸金業者との取引   4社

夫が退職し収入が減少したため、生活費の借入を行うようになり、少しずつ負債が増えることになりました。返済のためにショッピングで購入した商品の現金化を行い、借入額が一気に増大し、支払が困難な状況になり来所されました。
購入商品の現金化が数回あったため、管財事件の可能性もありましたが、同時廃止事件となり免責決定を得ることが出来ました。

過払い金110万円を回収しました

 ご依頼者   53歳 男性 
 貸金業者との取引   3社

消費者金融と銀行に借金があり、返済に困っているが、自己破産はしたくないと来所されました。
消費者金融3社の任意整理を受任し、引き直し計算をしたところ過払いが発生していました。そのうち2社は時効消滅していたため回収できませんでした。
1社については訴訟を提起し、280万円の借金がなくなり、過払い金を返還してもらうことが出来ました。

分割弁済の交渉

 ご依頼者   49歳 女性 
 貸金業者との取引   3社

借入額が多くなり、月々の支払金額もふえてしまい、支払に困るようになりました。なんとか支払計画を立てたいと来所されました。
債権者と交渉し、将来利息カット、長期の分割支払いでの和解が成立し、月々の支払金額を減らすことが出来ました。

 

自己破産の申立で165万円の借金が免責されました

 ご依頼者   47歳 女性 
 貸金業者との取引   5社

クレジットカードを作り、後払いでの買い物が出来るようになり、日用品などの購入をしていました。もともと収入が十分でなく、ぎりぎりの生活をしていたため借金が膨らみ、支払が出来なくなり来所されました。
破産申立を行い、免責決定を得ることが出来ました。

 

自己破産で約600万円の債務が免除

 ご依頼者   44歳 男性 
 貸金業者との取引   10社 債務総額約600万 

勤務していた会社が倒産し、生活に困り、金融業者から借入をするようになりました。
その後、自営業を始めましたが、それもうまくいかず転職。その頃には毎月の返済が10万円以上となり返済が困難となっていたため、相談に来られました。
過去に自営業をされていたため、管財事件となりましたが、免責決定を得ることができました。

1050万円の借金を210万円に減額

 ご依頼者   51歳 男性 
 貸金業者との取引   12社

個人再生で1050万円の借金を210万円に減額できました。

【弁護士コメント】
債権者への支払が難しくなり、債務整理をしたいと来所されました。
借入の原因がギャンブルで、自己破産ではなく、個人再生の手続きをとることになりました。
債務を圧縮し、3ヶ月に1回、3年での支払という再生計画が認可されました。

 

過払金260万円を回収しました

 ご依頼者   66歳 男性 
 貸金業者との取引   1社

130万円の借金があり任意整理を希望され来所されました。
引き直し計算をしたところ、過払金が発生していたので、返還請求をして260万円の過払い金返還を受けることが出来ました。

約2400万円の支払を免れた

 ご依頼者   59歳 女性 
 貸金業者との取引   1社

元夫が借り入れた住宅ローンの保証会社がもつ求償債権につき、依頼者は連帯保証人となった。保証会社が代位弁済し、求償債権を債権回収会社に債権譲渡。債権を譲り受けた債権回収会社から依頼者へ多額の請求が来ていると来所された。
消滅時効を援用し、保証債務の支払を免れました。

 

【弁護士コメント】
支払前にすぐにご相談に来られたため、手続を円滑にすすめることが出来ました。

長期分割弁済の交渉

 ご依頼者   26歳 男性 
 貸金業者との取引   4社

借金が減らず、支払に困るようになり来所されました。
債権者と交渉し、60回以上の長期の分割支払いで和解することが出来ました。

 

過払い金約128万円を回収

 ご依頼者   73歳 男性 
 貸金業者との取引   2社

10年前から取引があり、支払が終わった債権者に対して過払い金の回収が出来ないかと来所されました。
引き直し計算をしたところ、過払い利息込みで約176万円の過払い金が発生していました。返還交渉をし、元金8.3割の合計128万円の返還をうけることが出来ました。

過払い金100万円を返還することで和解

 ご依頼者   60歳 女性 
 貸金業者との取引   3社

8年前に亡くなった夫の借金について、過払い金が発生していないか知りたいと来所され、もし発生しているのであれば、相続人として過払い金の請求をしたいと依頼されました。
債権調査を行い、3社受任しましたが、1社は該当がなし、1社は時効となっていました。 1社は過払いが発生していたので請求し、元金の6.8割での返還の和解案の提示がありました。過払い利息を含むと約100万円の過払いが発生していた為、訴訟へ移行することとなりました。
訴訟手続きの中で交渉を続けることによって、利息込みの100万円を返還することで和解することが出来ました。

消滅時効の援用により、借金を返済しなくてよくなりました。

 ご依頼者   34歳 男性 
 貸金業者との取引   1社

11年ほど前に、銀行から合計数十万円を借り入れたが、返済していなかったところ、最近になって保証会社から遅延損害金を含めて約127万円の返済を求める書面が届いたとのことで相談に来所されました。
相談者から事情を聞いたところ、当初借り入れの約1か月後からは借り増し・返済をしておらず、その後債務の承認に当たる言動もしていないこと、銀行や保証会社が訴訟提起した形跡もないことから、ひとまず消滅時効を援用することにしました。
保証会社に内容証明郵便を送付したところ、「時効中断はなく、消滅時効として処理する」との連絡がありました。

【弁護士コメント】
借金が残っていたとしても、長期間取引がないなどの事情があれば、消滅時効を援用することで借金の返済義務を免れることができます。

消滅時効援用により請求が来なくなった

10年以上返済をしていなかった金融会社から,請求が届いた。裁判上の請求もなさそうだったので,時効援用の内容証明郵便の送付で受任した。内容証明郵便を送付し,時効について意見を聴取するため,当職から金融会社へ電話をしたところ,特に意見はない,時効で処理する,今後は請求しないとのことで回答があり,終了した。

債権者に時効援用の通知を発送してほしい

最終取引から5年以上経過しているので,債権者に時効援用をしてほしいと相談に来られた。時効援用の内容証明郵便を作成し,発送した。その後,当事務所から時効中断事由の有無を債権者に確認し,中断事由はなかったため,解決した。