広島最大級の弁護士事務所、山下江法律事務所のロゴ

広島最大級の弁護士事務所へご相談ください。

  • フィルター

    分野

    その他民事不倫慰謝料不動産トラブル交通事故企業法務倒産・再生倒産・再生借金・過払い刑事事件労働災害相続・遺言離婚・男女トラブル

    タグ

    20代30代40代50代60代60歳70代パワハラモラハラわいせつ行為不倫相手の夫から慰謝料請求された不倫相手の奥さんから請求された交渉交通事故交通事故傷害(その他)交通事故傷害(ひざ)交通事故傷害(ひざ~足首)交通事故傷害(手、肘、腕)交通事故傷害(死亡事故)交通事故傷害(肩)交通事故傷害(脊髄・脊柱)交通事故傷害(醜状障害)交通事故傷害(頭)交通事故傷害(首)交通事故傷害(骨盤~股関節~大股)任意整理会社員会社破産住宅ローン保険会社個人再生借金消滅借金減額債務整理債権債務不存在確認書公務員公正証書遺言共同名義再生計画分割弁済分割返済利息免除半額和解和解書圧縮増額夫の不倫相手に慰謝料請求女性妻の不倫相手に慰謝料請求婚約破棄完済後建物明渡請求慰謝料抵当権抹消損害賠償支払いトラブル時効援用月返済額減額株式死因贈与死後事務委任残業代請求求償債権消滅時効漏水事故物損事故生前贈与男性監護権相続放棄相続税破産自己破産親権訴訟財産分与連帯保証人過払い金過払い金返還請求遺産分割遺留分遺言執行遺言書作成重度障害(後遺障害7級以上)長期分割弁済面会交流養育費
  • 約2400万円の支払を免れた

     ご依頼者   59歳 女性 
     貸金業者との取引   1社

    元夫が借り入れた住宅ローンの保証会社がもつ求償債権につき、依頼者は連帯保証人となった。保証会社が代位弁済し、求償債権を債権回収会社に債権譲渡。債権を譲り受けた債権回収会社から依頼者へ多額の請求が来ていると来所された。
    消滅時効を援用し、保証債務の支払を免れました。

     

    【弁護士コメント】
    支払前にすぐにご相談に来られたため、手続を円滑にすすめることが出来ました。

    長期分割弁済の交渉

     ご依頼者   26歳 男性 
     貸金業者との取引   4社

    借金が減らず、支払に困るようになり来所されました。
    債権者と交渉し、60回以上の長期の分割支払いで和解することが出来ました。

     

    過払い金約128万円を回収

     ご依頼者   73歳 男性 
     貸金業者との取引   2社

    10年前から取引があり、支払が終わった債権者に対して過払い金の回収が出来ないかと来所されました。
    引き直し計算をしたところ、過払い利息込みで約176万円の過払い金が発生していました。返還交渉をし、元金8.3割の合計128万円の返還をうけることが出来ました。

    過払い金100万円を返還することで和解

     ご依頼者   60歳 女性 
     貸金業者との取引   3社

    8年前に亡くなった夫の借金について、過払い金が発生していないか知りたいと来所され、もし発生しているのであれば、相続人として過払い金の請求をしたいと依頼されました。
    債権調査を行い、3社受任しましたが、1社は該当がなし、1社は時効となっていました。 1社は過払いが発生していたので請求し、元金の6.8割での返還の和解案の提示がありました。過払い利息を含むと約100万円の過払いが発生していた為、訴訟へ移行することとなりました。
    訴訟手続きの中で交渉を続けることによって、利息込みの100万円を返還することで和解することが出来ました。

    消滅時効の援用により、借金を返済しなくてよくなりました。

     ご依頼者   34歳 男性 
     貸金業者との取引   1社

    11年ほど前に、銀行から合計数十万円を借り入れたが、返済していなかったところ、最近になって保証会社から遅延損害金を含めて約127万円の返済を求める書面が届いたとのことで相談に来所されました。
    相談者から事情を聞いたところ、当初借り入れの約1か月後からは借り増し・返済をしておらず、その後債務の承認に当たる言動もしていないこと、銀行や保証会社が訴訟提起した形跡もないことから、ひとまず消滅時効を援用することにしました。
    保証会社に内容証明郵便を送付したところ、「時効中断はなく、消滅時効として処理する」との連絡がありました。

    【弁護士コメント】
    借金が残っていたとしても、長期間取引がないなどの事情があれば、消滅時効を援用することで借金の返済義務を免れることができます。

    退職後の会社との交渉により、債務無しを確認し解決金も受領

     会社でパワハラに遭い、約束されていた手当も払われないという状況が限界で自主退社した。在職中、会社の車両で物損事故を何回か起こしており、会社への損害賠償として給料天引きで少しずつ払っていたが、まだ残債務が60万円ほど残っており、会社と支払いについて決めないといけないので、会社との話合いを弁護士に依頼したい――と相談に来られ、依頼を受けた。
     弁護士から,1~3の観点から会社側へ金銭支払い請求を行った。
    1.勤務状況を聴取したところ時間外・深夜などの労働基準法所定の各種手当てが払われていない疑いが濃厚だったため、タイムカードの開示を受けた上で未払金を算定して会社に請求
    2.自損事故の損害を従業員に負担させることは信義則上制限されることを会社に説明
    3.パワハラ被害については慰謝料を請求
     会社との交渉の結果,依頼者の債務はないこと、会社から解決金100万円の支払を受けること等の内容で和解が成立した。

    ■弁護士コメント
    相談に来られた当初は、会社への損害賠償債務が残っており、支払方法を話し合って決めて欲しい、というのが依頼者の希望でしたが、逆に会社から解決金の支払を受けるかたちでの決着にすることができました。弁護士への依頼によって、依頼者の置かれた状況を大きく転換できた事例の好例と言えます。

    訴訟によって、当初の示談案より約800万円の増額が認められた

    依頼者は自動車を運転していたところ、一時停止規制を無視して交差点に進入してきた相手方自動車と出会い頭衝突し、左上腕骨々幹部骨折等の傷害を負った。治療を継続したが、左肩関節の機能障害が残存したため、後遺障害等級認定の手続を行ったところ、12級6号の認定を受けた。その後、保険会社から約430万円を支払うとの示談案の提示があった段階で、当事務所に委任した。
    示談交渉がまとまらなかったため、訴訟した結果、1200万円を支払うとの内容で和解が成立した。

    ■弁護士コメント
    安易に示談をせずに訴訟した結果、大幅な増額が認められました。

    併合11級後遺障害の事故 保険会社の提示額よりも約660万円増額

    歩道を歩行中、対向車線から向かってきた相手方車両がガソリンスタンドに入ってきたところで轢かれた。治療が終了したものの、左右の膝関節痛の後遺障害が残存したため、後遺障害の認定手続を行い、これらが併合11級と認定された。その後、保険会社から賠償額の提示があった段階で、当方に相談に来られた。交渉した結果、当初提示額よりも約660万円増額することができた。

    ■弁護士コメント
    主婦としての休業損害、後遺障害慰謝料などの増額が認められました。

    夫婦共有の自宅について

    夫の暴力・暴言に耐えられないので離婚したいが応じてくれない。調停を申し立てたが夫が出廷しない等し、話が進まないので弁護士に介入してほしいと来所。
    弁護士が交渉したところ、離婚には応じるとのことであったが、夫婦共有の自宅があり、双方が住宅ローンについて連帯債務者になっているため、この処理が問題となった。夫が住むことになるため、他に保証人を立てるなどして妻を連帯債務者から外すよう交渉したが、話が進まず、調停を申し立てた。
    その後、夫が保証人を立てることになり、債権者からも妻を連帯債務者から外すことについて同意が得られたため、調停を成立させた。

    ■弁護士コメント
    依頼者を連帯債務者からはずすためには夫の協力が不可欠であったが、調停委員とともに夫を説得し、新たな保証人を立てることができ、無事依頼者を連帯債務者から外すことができた。

    夫の不貞行為の相手に対し慰謝料を請求

    相談者の夫が勤務先の女性と不貞関係にあることが発覚したため、不貞相手の女性に対し、慰謝料を請求したいとしてご相談に来られた。
    そこで、当該女性に対し、不貞行為についての慰謝料として200万円を請求し、交渉の結果、100万円を支払うことで示談が成立した。

    不倫相手に対し慰謝料請求 80万円で示談成立

    夫が不倫をしている。不倫相手に対して慰謝料請求をしたいとのことで相談に来られた。
    不倫相手に対し、内容証明郵便にて慰謝料を請求。その後、相手方代理人を通じて交渉。80万円の支払を受けることで示談が成立した。

    ■弁護士コメント
    不貞行為についての証拠がやや不十分であったこと、依頼者も訴訟提起を望まなかったことなどから、示談による解決とした。

    和解書案の作成

    勤務先の上司からわいせつ行為をされて、賠償金の支払についてほぼ合意に至っている。示談書の作成を求められているので助言がほしいとのご依頼。
    和解書案を作成し、相談者へ送付。合意書を交わす際の注意点についても助言し終了した。

    夫婦関係調整(離婚)・婚姻費用分担調停

    妻から離婚調停を申し立てられた。離婚自体は合意しているが、財産分与や慰謝料について、住宅ローンの支払いや退職金の精算と含めて調停で話し合いたいと来所された。
    基本的には依頼者の希望どおり、最終的に慰謝料を住宅ローンの支払いに代えることで調停が成立した。

    ■弁護士コメント
    相手方が、依頼者の提案を心情的になかなか受け容れてくれなかったが、依頼者ができる限り相手方の希望に添えるように努めたことで、時間はかかったものの調停を成立させることができた。
    相手方は住宅の取得と慰謝料を希望していたこと、依頼者に慰謝料を支払う意思があったことから、慰謝料の支払いを住宅ローンの支払いにより行うことにした。

    相手方から親権者変更調停の申立

    離婚の時、依頼者(子らの父親)が親権者、相手方(子らの母親)が監護権者となり、離婚後、相手方が子らと同居し子らを監護していたところ、相手方から親権者変更調停の申立がありました。親権者である依頼者が子らと同居し子らを監護するという内容で、調停外で合意しました。

    養育費と財産分与

    元妻から、養育費についての調停を相手方から申し立てられた。相手方は弁護士を付けているのでこちらも付けたいと来所。
    養育費は、依頼者の給与減額を反映させた額で調停成立。
    離婚時に未解決だった財産分与については、依頼者側から調停を申立てた。審判になったが、結果は、相手から約100万円の支払を受けることになった(依頼者が婚姻期間中の住宅ローン残債務を負い、共有財産が全体として債務超過だったことから、相手方名義の積極財産の範囲で分与が認められたもの)。

    ■弁護士コメント
    債務超過(元夫側が債務を負い債務超過、元妻側は債務なしで資産超過)の場合に、元妻の資産超過分について元夫への分与が認められた案件です(審判確定)。

    夫の不貞行為相手に損害賠償(慰謝料)請求

    夫が不倫をしている。1度目に発覚した時は謝罪をしただけだった。不倫相手に慰謝料を請求するにはどうしたらよいかと来所。
    不倫相手と示談交渉をし、慰謝料として80万円を受領することで合意。

    ■弁護士コメント
    子どもがうまれて夫が育児に協力的なこともあり、裁判までは希望せずに終了した。

    双方がある程度落としどころを見据えて、無理な主張に固執しなかったため早期決着

    妻との生活に限界が来て離婚を決意し、相談に来られた。
    調停で話をする意向が双方にあり、調停を申し立て、相手方弁護士と諸条件についてつめたが、大きな対立もなく調停で合意に至ることができた。
    共有マンションについては当方の持分を譲渡して、今後のローンについては相手方が負担する形で決着し、ローンも借り換えを行って依頼者は債務を免れた。
    双方がある程度落としどころを見据えて、無理な主張に固執しなかったのが早期決着に結びついた。

    ■弁護士コメント
    依頼者が裁判所の傾向などを理解して過度な要求を求めなかったこと、借り換えの審査に通る環境があったこと、一定程度の信頼関係が当事者間に残っていたことから早期解決に至った。借り換え審査が通らなければ条件面での交渉は難航したものと思われる。

    夫の不貞行為相手へ慰謝料請求

    夫の不貞発覚し、離婚することにになったため、不貞相手の女性に慰謝料請求したいと相談に来られた。
    相手の女性へ内容証明郵便を送るなどして交渉し、慰謝料200万円を分割払いで支払うとの内容で合意し、公正証書を作成した。

    ■弁護士コメント
    相手方の支払い能力を考慮し、分割払いにしましたが、支払を確保するために公正証書にしました。示談により早期に決着をはかることができました。

    養育費について

    離婚時に高額な養育費の約束をしてもらったが支払ってもらえなかったので相談に来所。
    依頼者から調停を起こした。義務者も仕事を辞めるなどの事情もあったため,支払える限度で子ども1人につき4万円の養育費を払うことで調停成立した。

    ■弁護士コメント
    離婚したいがためにできない約束をするケースに遭遇することがありますが、このケースもそうでした。最終的に落ち着いた養育費は相場以上の金額ではあったのですが、依頼者の希望は約束した金額だったので、依頼者にとっては不満の残る結果になりました。離婚時の約束は破られがちですから、真意を見極める必要があります。