不動産に関するトラブルは誰もが人生で一度は経験すると思います。
簡単なようで難しい、不動産に関するトラブルは弁護士に相談し早急に解決することが賢明な処置です。

お困りの方へ

不動産を巡るトラブルは、多くの方が一度は経験するトラブルの1つです。
こんな時は、弁護士に相談下さい

  • 更新を拒絶して借主に出て行ってもらいたい。
  • 貸主から更新を拒絶するので出て行ってくれと言われている。
  • 地代や家賃を滞納しているが、滞納している地代や家賃を支払ってもらい出て行ってもらいたい。
  • 借りている土地や建物を勝手に他人に売却したり貸したりしているので、出て行ってもらいたい。
  • 賃料の値上げや値下げをしてもらいたい。
  • 賃貸借契約を締結したいが、原状回復義務や修繕義務について相談したい。
  • 建物を一定期間だけ貸すが、期間満了時には確実に建物を返してもらいたい。
  • 土地を一定期間だけ貸すが、期間満了時には確実に土地をかえしてもらいたい。
  • マンションの管理費を支払わない居住者がいるが支払わせることはできないか。
  • マンションの管理業者の管理費が高いが値下げを要求できないか。

依頼者の声

また何かあったらすぐ相談したいと思う

また何かあったらすぐ相談したいと思う

はじめての経験で不安な状態でしたが、対応や説明が大変満足のものでした。とても感謝しています。また何かあったら、すぐ相談をさせていただきたいと思います。

いつも穏やかに誠実に

いつも穏やかに誠実に
この度は、ご多忙中のところ大変お世話になりました。何時も穏やかに誠実に対応していただき、安心しておまかせする事ができました。無時に広島での新生活がスタートし、家族一同大変うれしく思っております。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

一般市民の心強い味方

一般市民の心強い味方
弁護士さんをお願いするような事が起こらないように、私達の様な一般市民は、毎日を過ごしていますが、常識的な判断をしない身勝手な人々に対しては、相当の専門性を持った方々でないと無理だとつくづく感じました。山下江事務所の弁護士さんやスタッフの皆様のお陰をもちまして、思い通りの成果を得ることが出来ました。法律に弱い一般市民の力強い味方として、今後とも、正義と誠を尽くして頂きたく、感謝の言葉とともにお願い申し上げます。本当に有難うございました。

解決事例

工事代金の支払に関するトラブル

依頼者が孫請として関わっていた工事で、下請会社が倒産しました。元請会社が代金を代わりに支払うと約束してくれたため、そのまま工事を続行しましたが、一部しか代金を支払ってくれず、当事務所に相談に来所されました。
弁護士が代理人につき、元請会社へ訴訟を提起したところ、1500万円の解決金で和解することができました。

■弁護士のコメント
事実関係の争いもありましたが、破産法の理念と抵触する行為を破産手続外でどのように処理すべきなのか、破産裁判所、破産管財人を巻き込んで難しい法律問題に取り組んだ事件でした。
和解が成立していなかったら最高裁まで行って争ったかもしれませんね。

隣接する国有地の境界擁壁調査をするよう国と交渉。擁壁改修工事が行われた

依頼者の所有地と隣接する国有地の境界擁壁に亀裂や段差が生じていたところ、これを見て依頼者は、倒壊等の危険性について国に調査を依頼したが、中々話が前に進みませんでした。そうした中、国が、当該国有地の売却手続を進めていることを知り、一連の交渉について当事務所に委任をされました。
受任後、当事務所において国側と交渉し、入札手続が一時中断されました。その後も交渉を続けた結果、専門家の意見を踏まえて、国の責任の下、同境界擁壁改修工事が行われることになりました。 


【弁護士コメント】 代表の人脈を活かして建築の専門家に協力いただきました。この専門家の意見等を参考に、擁壁が倒壊する可能性があることを相手方に理解してもらえたことが円満な解決に繋がりました。

給水管の劣化による漏水事故のトラブル

相談者はマンションを所有しており、貸室の一室の給水管の劣化によるとおぼしき漏水事故が発生。被害を受けた階下の居住者の代理人弁護士から内容証明郵便が届き、約200万円の損害賠償請求を求められたため、どうしたらよいかということで事務所へ相談にこられました。
受任後、当事務所が相手方の弁護士と交渉を重ねた結果、約45万円を支払うことで示談が成立しました。 


【弁護士コメント】
当初、当事者同士で話合った際には、相手方からは1000万円程度の損害賠償を要求されていました。双方が感情的になりかけていたところで両者に弁護士がつき、冷静な交渉を行うことができるようになりました。裁判になることも見据えながら妥当な額での和解を行うことで解決しました。

リフォーム工事トラブル

依頼者は、住宅リフォームを業者に依頼したが、依頼した内容とは異なる仕上がりになっていることや、指示した工事内容が雑であるなど、工事について様々な不満点があった。業者との間でリフォーム代金を510万円で合意しており、リフォーム代金についての支払については、銀行からの融資をすでに取り付けているが、リフォーム代金をこのまま支払うのは納得できないと、相談に来られました。示談交渉を受任し、住宅リフォーム業者と交渉の結果、リフォーム代金を510万円から400万円に減額することに成功しました。(18)【コメント】 弁護士が介入することで、リフォーム代金の減額に成功するとともに、裁判を回避して早期の解決に持ち込むことができた事例といえます。

騒音問題 1

マンションを所有する依頼者は、騒音を理由に相手方から2000万円を超える損害賠償請求訴訟を起こされ、山下江法律事務所にご相談にいらっしゃいました。後日、相手方は、同マンションの居住者にも、同マンションからの退去と予備的に数百万円の損害賠償を求める訴訟を提起しました。当事務所はご依頼を受け、依頼者と同マンションの居住者の訴訟代理人として弁護活動を行いました。判決では、依頼者に対して数十万円の支払義務、居住者に対して200万余りの支払義務が認められたものの、居住者は引き続き同マンションに居住できることになりました。【コメント】 相手方の請求額が過大であったとも思われますが、当事務所の弁護士が訴訟代理人として弁護活動を行った結果、依頼者らの支払義務が上記金額に止まりました。

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