当事務所は,相続・遺言,交通事故,離婚・男女トラブル,不動産,労働災害,借金・過払い・自己破産,企業法務,会社の整理・倒産,刑事事件については,専門サイトを開設していますが,それ以外の一般民事事件についても,すべてに対応できるような体制をとっております。
 医療過誤を含めた各種損害賠償請求や労働者の残業代請求,境界など近隣トラブル,証券トラブル,消費者被害など,法律的トラブルに巻き込まれたり,法律問題で分からないことがありましたら,お気軽に当事務所までお問い合わせください。
 なお,個人のお客様については,無料相談を行っております。

弁護士へ無料の法律相談以外に「相続アドバイザー」や「メンタルケア心理士®」との無料相談もご利用ください!

お問い合わせ

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依頼者の声

これからも被害者のための弁護士さんとして

これからも被害者のための弁護士さんとして
示談交渉の結果に大変満足しています。事務所に行く決断、弁護士さんに依頼していなければ、このような結果にはならなかったと思います。私も交通事故について、被害者について、勉強することができました。これからも被害者のための弁護士さんとして頑張って頂きたいと思います。お世話になりました。ありがとうございました。

何度も電話させてもらいました

何度も電話させてもらいました
城先生、何度も電話させてもらったスタッフの皆様、本当にお世話になりました。こんな判決を頂いて夢の様です。3年間苦痛の日々でしたが、皆様のお陰で今は晴々としております。これも城先生のお力と、家族全員感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有り難うございました。

とても心強い支えであった

とても心強い支えであった
事件が起きてから審判の日まで本当に苦しみ、悩み、どうして良いかわからなかった私たちに、冷静にアドバイスをくださり、気持ちを受け入れて下さった上で熱心に関わってくださったこと、大変感謝しております。形としては弁護士さんでしたが、私たちにとってはとても心強い支えでありました。娘にとっては希望の光だったようです。何度も接見してくださったことで、真っ暗な穴から出口を見つけることができました。柴橋先生にとっては特種な事件だったと思いますが、もしもまたくり返すようなことがありましたら、是非、お願いしたいと思っております。(ないことを祈りますが)本当にありがとうございました。

私たちの思いを理解してくれた

私たちの思いを理解してくれた
この度は、色々とご配慮頂きましたことに感謝し厚くお礼申し上げます。私達の思いをよく理解していただき、解決に向けて努力して頂いている姿勢を感じることができ、不安な中で一番ありがたい事だったと思います。ありがとうごございました。

安心感がありました

安心感がありました
法律の事などわからない私達に親切に対応していただき、ありがとうございました。松浦弁護士は自然な話し方で緊張もほぐれ、お任せして安心感がありました。事務の方も電話等対応がていねいでした。なので、嫌な思いをした事は一度もなかったです。私達家族だけでは解決するのが難しかったです。お任せして良かったです。

相談時から頼りがいのある弁護士先生

相談時から頼りがいのある弁護士先生
柴橋弁護士先生には○月○日(そごう内 広島弁護士会法律相談センター)午後3時より約1時間で、相談担当弁護士を引き受けて頂きました(2回目○月○日)。息子とたよりがいのある弁護士先生に出会えてよかったと安心をしよろこんで帰りました。帰宅して、いただいた事務所報第14号“海路”をみますと、笑顔・闘志・信頼の3つを掲げてあるのを読んで、再度よろこびと同時に大安心しました。以後「貸金返還請求の件」、わがこととして精力的に仕事を進めていただき、2ヶ月間かからぬうちに合意書(私のおねがいを十分に聞いて下さって)完成で解決していただき、感謝の念でいっぱいです。お会い時お話ししましたように、これで余生を有意義に生活することが出来ます。ありがとうございます。私の恩人の先生です。

私の信頼の相談の場

私の信頼の相談の場
此度は大変御世話になりました。又、フォローのお電話も頂き、重ね々御礼申し上げます。あまり物事がわからない私にもよくわかるように御説明頂く中、今後、考え方を感情に依らず、事実に基づき、冷静に行動してゆこうと、学びました。又、貴事務所を私の信頼の相談の場とさせて頂きたいと思っております。今後共よろしくお願い致します。

無料相談でも親切で丁寧な対応

無料相談でも親切で丁寧な対応
誰にどのように相談してどのように対応して良いかが全くわからず困っていたところ、無料相談で相談に乗っていただいたのをきっかけに、大変解りやすく、親切・ていねいに対応していただき本当に助かりました。ありがとうございました。又、ご相談することがあるかと思いますが、今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました

気持ちが大分楽になりました

気持ちが大分楽になりました
貴事務所に最初に伺った際、蔦尾様からとても判り易くていねいに説明していただき、気持ちが大分楽になりました。それから約1ヶ月を経て、示談が成立し、大変感謝しております。蔦尾弁護士さんは、法律のプロとしても、もちろん優れた能力、スキルをお持ちですが、人間的にもとても良き人格者です。無力な私を助けていただき、本当にありがとうございました。

解決事例

相手方が受領した死亡保険金の一部につき,依頼者への返還を実現した。

依頼者の配偶者が加入し,依頼者が第1順位の受取人であった死亡保険金を相手方が受け取れるようにする代わりに,相手方が依頼者に生活費等を貸し付けることを約束。依頼者の配偶者死亡後,依頼者への貸付金を控除した死亡保険金の残額は,相手方から依頼者に返還すると約束だったが,相手方は全く返還に応じないため,相談に来られた。訴訟を提起した結果,解決金約200万円で和解が成立した。

【弁護士のコメント】
死亡保険金の残額を返還する旨の話は口約束であったため,返還合意の立証に難しい面がありましたが,関係者から聞き取った話を証拠として提出するなどした結果,和解に至った事案です。

特定調停により,負債総額約5億5000万円から約4億円の減額

一家4人の債務の整理。内1人の多額の借り入れの返済が滞っており、連帯保証をしていた他の3人を含め一家4人が経済的に破綻の危機にあった。債権者7社(内1社は税金)に合計約5億5000万円(遅延損害金を含む)の返済債務があった。約定通りの返済は既に滞っており、不可能な状態。さらに、依頼者のうち1人は自営業を継続するために,所有する会社不動産を引き続き使用していく必要があり、依頼者らの意思としても破産は絶対に避けたいという希望。民事再生も困難だった。
当初、任意整理など様々な方法を試みたが、頓挫。最終的に、特定調停での解決を目指すことにした。
税金滞納の役所以外の債権者6社を相手に特定調停を申し立て、債権者との調整を重ねた結果、
・支払能力(収入)に応じて返済可能な額を月々連帯して13年間分割して弁済を行う
・不要な抵当不動産は処分し弁済に充てる
・1人の自営業継続に必要な会社不動産は任意売却して代金を抵当権者への弁済に充てるが、同時に売却先から建物賃借することで利用を継続する
・13年間の長期弁済を終えれば残債務の免除を受ける
という内容の弁済計画で債権者全員の了承を得ることができ、調停が成立した。
役所とは特定調停手続外で分割支払いの合意を取り付けができた。
弁済総額合計は約1億5000万円。債務免除額は約4億円。

【弁護士のコメント】
大変困難な事案であり、最終的には、山下江弁護士と松浦亮介弁護士が担当した。通常の解決方法であれば、破産以外になかった事案と思う。しかし、債務者のうち2人に今後とも収入が見込まれたこと、不動産任意売却に成功したこと、そして各債権者との粘り強い交渉の結果、総額免除額約4億円という特定調停を成立させることができた。債務者は予定通り返済しており、生活の安定を取り戻すことができた。

盗品の回復請求

実家の倉が盗難に遭い、倉の中にあった美術品(評価額約147万円)がオークション等に流れ、古物商(6社)の手に渡ったことが分かり現在警察署に提出されている、被害品を取り戻したい、とご相談に来られました。盗難から1年以内であり、かつ相手方はいずれも古物商業者であるため、無償での返還を求めて交渉を行いました。その結果、6社すべてから、警察署から依頼者へ直接返還する旨の同意書を取り付けました。

ゴルフ会員権 預託金返還請求

亡父から相続・名義変更により,相手方の運営するゴルフ倶楽部の正会員となり,預託金100万円を引き継いだ。その後,相手方に倶楽部からの退会を申し出るとともに,預託金返還請求をした。相手方より支払猶予の申出があったが,1年以上返還されなかったため,来所相談,依頼された。預託金全額返還を求める内容証明を送付し,交渉の結果,相手方の経営状況を踏まえ,分割返還で和解した。

弁護士コメント:内容証明送付後,相手方に代理人弁護士がつきました。預託金返還義務について争いはなく,分割払い方法についてのみの交渉であったため,受任から2週間程度で和解契約を締結することができました。

預託金返還請求事件

10年ほど前に家族3人でゴルフ会員権を購入し,ゴルフ場に預託金を支払っていたが,償還期限を経過しても返してもらえないので,どうしたら良いかとご相談に来られた。交渉の結果,分割の支払いであるが,3人合計で164万円を支払うという内容で和解が成立した。

契約の取消

経営している店舗へセールスに来た人が怖くて、インターネット上での予約システムの契約をしてしまった。解約したいのだがどのようにしたらよいかと相談に来所された。相手方に強迫を理由に契約の意思表示を取り消す内容証明郵便を送り,相手方は契約の取消を認め,約10万円の支払いを免れた。

損害賠償請求事件

依頼者は、風俗店で性行為をしてしまい、お店から強姦罪で訴えると言われてしまった。 どのように対応したら良いのか分からなかったため、弁護士へ相談。 弁護士が相手方と交渉をした結果、10万円を相手方へ支払うということで和解が成立した。 依頼者は強姦罪で訴えられることは無かった。

損害賠償請求額に対し110万円減で和解成立

依頼者はレンタカー業を営んでいたが、貸していたレンタカーが途中で故障したということで、借り主から約160万円の損害賠償請求訴訟を起こされた。約50万円の支払いで和解し、相手方の請求額から約110万円減額することができた。

車両破損に伴う損害賠償請求事件

依頼者が相手方に車を預けていたところ、相手方の従業員が、その車を移動中に交通事故を起こしてしまい、車が破損した。 全損か否か、損害額について折り合いが付かず、当事務所に依頼された。 交渉がまとまらず、相手方から債務不存在確認訴訟を提起されたため、当方は反訴を提起し、相手方が依頼者に約300万円を支払うことで和解が成立した。

求償金請求事件

依頼者の娘が過去に他人の保証人となっていたため、娘宛の訴状が届いた。請求金額は約550万円。 依頼者は娘の負債の整理のために一肌脱ぐ覚悟はできていたが、550万円を支払う余裕はなかった。 当事務所弁護士が娘から委任状をとりつけて裁判所へ出頭。 300万円を一括で支払うという内容の大幅な減額和解に成功した。