広島最大級の弁護士事務所、山下江法律事務所のロゴ

広島最大級の弁護士事務所へご相談ください。

不貞行為をして慰謝料400万円を請求されたが 250万円減額できた

依頼者は、妻と不貞行為を行ったと主張されて不貞行為慰謝料請求の訴訟を夫である相手方から提起された。訴額は400万円。当方は、不貞行為自体については争わないものの、当時すでに夫婦関係は破綻していたという主張立証を行った。訴訟を継続していく中で、裁判官の和解提示額である150万円の解決金を相手方に支払うことで和解した。結果的に相手方の主張する金額から250万円の減額をすることができた。

■Bコメント
依頼者も自己の非は認めていましたが、金額については到底支払可能な金額ではなかったためご相談に来られました。最終的には和解という形で収まり依頼者も満足されました。依頼者のご協力のおかげで解決までスムーズに進行できたと思います。

消滅時効援用により借金がなくなりました

 ご依頼者   60歳 男性 
 貸金業者との取引   2社

銀行からの借り入れにつき代位弁済をした保証会社の債権回収代行業者から多額の請求(求償金請求)がきてどのように対処すれば良いか分からず来所されました。
最終取引日から5年以上経過していたため、消滅時効を援用する内容証明郵便を送付し、約770万(元金265万,遅延損害金505万)の支払を免れました。

89万円の過払金を回収

 ご依頼者   60歳 男性 
 貸金業者との取引   2社

依頼者は、完済した2社について過払金返還請求をされたいとご相談に来られました。
取引履歴を取り寄せ、引直計算したところ、2社とも過払金が発生していることが判明し、合計で89万円の過払金を回収しました。

約410万円の過払い金を回収

 ご依頼者   68歳 男性 
 貸金業者との取引   4社

2ヶ月ほど支払いをしていなかった債権者から一括請求を求める通知が来た。通知は来ていないが返済中の債権者も他に2社あるのでどのようにしたらよいか、また、完済している債権者に過払い請求ができるかどうかご相談に来所されました。
取引履歴を取り寄せ、引直計算したところ、4社とも過払金が発生していることが判明。約410万円の過払い金を回収しました。

G株式会社(家電販売)

 ご依頼者   40歳 男性
 貸金業者との取引   8社
 負債総額  会社9,700万円、代表者約1億1,400万円 

増税による影響などから経営状態が悪化し、毎月の返済ができないと当事務所に相談に来られました。
会社は9,700万円、代表者は約1億1,400万円の負債を抱えていました。
会社、代表者ともに破産手続を行い、免責決定がおりました。

時効援用により借金がなくなりました

 ご依頼者   31歳 男性 
 貸金業者との取引   2社

8年くらい支払をしていない債権者からすぐに返済をするようにと連絡があったとのことで、どのように対応すれば良いか分からず来所されました。
時効援用の内容証明郵便を発送後、債権者に連絡をし、時効中断事由がないことを確認した。

過払い金110万円を回収しました

 ご依頼者   53歳 男性 
 貸金業者との取引   3社

消費者金融と銀行に借金があり、返済に困っているが、自己破産はしたくないと来所されました。
消費者金融3社の任意整理を受任し、引き直し計算をしたところ過払いが発生していました。そのうち2社は時効消滅していたため回収できませんでした。
1社については訴訟を提起し、280万円の借金がなくなり、過払い金を返還してもらうことが出来ました。

自己破産で約600万円の債務が免除

 ご依頼者   44歳 男性 
 貸金業者との取引   10社 債務総額約600万 

勤務していた会社が倒産し、生活に困り、金融業者から借入をするようになりました。
その後、自営業を始めましたが、それもうまくいかず転職。その頃には毎月の返済が10万円以上となり返済が困難となっていたため、相談に来られました。
過去に自営業をされていたため、管財事件となりましたが、免責決定を得ることができました。

1050万円の借金を210万円に減額

 ご依頼者   51歳 男性 
 貸金業者との取引   12社

個人再生で1050万円の借金を210万円に減額できました。

【弁護士コメント】
債権者への支払が難しくなり、債務整理をしたいと来所されました。
借入の原因がギャンブルで、自己破産ではなく、個人再生の手続きをとることになりました。
債務を圧縮し、3ヶ月に1回、3年での支払という再生計画が認可されました。

 

過払金260万円を回収しました

 ご依頼者   66歳 男性 
 貸金業者との取引   1社

130万円の借金があり任意整理を希望され来所されました。
引き直し計算をしたところ、過払金が発生していたので、返還請求をして260万円の過払い金返還を受けることが出来ました。

長期分割弁済の交渉

 ご依頼者   26歳 男性 
 貸金業者との取引   4社

借金が減らず、支払に困るようになり来所されました。
債権者と交渉し、60回以上の長期の分割支払いで和解することが出来ました。

 

過払い金約128万円を回収

 ご依頼者   73歳 男性 
 貸金業者との取引   2社

10年前から取引があり、支払が終わった債権者に対して過払い金の回収が出来ないかと来所されました。
引き直し計算をしたところ、過払い利息込みで約176万円の過払い金が発生していました。返還交渉をし、元金8.3割の合計128万円の返還をうけることが出来ました。

消滅時効の援用により、借金を返済しなくてよくなりました。

 ご依頼者   34歳 男性 
 貸金業者との取引   1社

11年ほど前に、銀行から合計数十万円を借り入れたが、返済していなかったところ、最近になって保証会社から遅延損害金を含めて約127万円の返済を求める書面が届いたとのことで相談に来所されました。
相談者から事情を聞いたところ、当初借り入れの約1か月後からは借り増し・返済をしておらず、その後債務の承認に当たる言動もしていないこと、銀行や保証会社が訴訟提起した形跡もないことから、ひとまず消滅時効を援用することにしました。
保証会社に内容証明郵便を送付したところ、「時効中断はなく、消滅時効として処理する」との連絡がありました。

【弁護士コメント】
借金が残っていたとしても、長期間取引がないなどの事情があれば、消滅時効を援用することで借金の返済義務を免れることができます。

夫婦関係調整(離婚)・婚姻費用分担調停

妻から離婚調停を申し立てられた。離婚自体は合意しているが、財産分与や慰謝料について、住宅ローンの支払いや退職金の精算と含めて調停で話し合いたいと来所された。
基本的には依頼者の希望どおり、最終的に慰謝料を住宅ローンの支払いに代えることで調停が成立した。

■弁護士コメント
相手方が、依頼者の提案を心情的になかなか受け容れてくれなかったが、依頼者ができる限り相手方の希望に添えるように努めたことで、時間はかかったものの調停を成立させることができた。
相手方は住宅の取得と慰謝料を希望していたこと、依頼者に慰謝料を支払う意思があったことから、慰謝料の支払いを住宅ローンの支払いにより行うことにした。

相手方から親権者変更調停の申立

離婚の時、依頼者(子らの父親)が親権者、相手方(子らの母親)が監護権者となり、離婚後、相手方が子らと同居し子らを監護していたところ、相手方から親権者変更調停の申立がありました。親権者である依頼者が子らと同居し子らを監護するという内容で、調停外で合意しました。

養育費と財産分与

元妻から、養育費についての調停を相手方から申し立てられた。相手方は弁護士を付けているのでこちらも付けたいと来所。
養育費は、依頼者の給与減額を反映させた額で調停成立。
離婚時に未解決だった財産分与については、依頼者側から調停を申立てた。審判になったが、結果は、相手から約100万円の支払を受けることになった(依頼者が婚姻期間中の住宅ローン残債務を負い、共有財産が全体として債務超過だったことから、相手方名義の積極財産の範囲で分与が認められたもの)。

■弁護士コメント
債務超過(元夫側が債務を負い債務超過、元妻側は債務なしで資産超過)の場合に、元妻の資産超過分について元夫への分与が認められた案件です(審判確定)。

双方がある程度落としどころを見据えて、無理な主張に固執しなかったため早期決着

妻との生活に限界が来て離婚を決意し、相談に来られた。
調停で話をする意向が双方にあり、調停を申し立て、相手方弁護士と諸条件についてつめたが、大きな対立もなく調停で合意に至ることができた。
共有マンションについては当方の持分を譲渡して、今後のローンについては相手方が負担する形で決着し、ローンも借り換えを行って依頼者は債務を免れた。
双方がある程度落としどころを見据えて、無理な主張に固執しなかったのが早期決着に結びついた。

■弁護士コメント
依頼者が裁判所の傾向などを理解して過度な要求を求めなかったこと、借り換えの審査に通る環境があったこと、一定程度の信頼関係が当事者間に残っていたことから早期解決に至った。借り換え審査が通らなければ条件面での交渉は難航したものと思われる。

過払金約670万円を回収

 ご依頼者 68歳 男性 
 貸金業者との取引 2社

完済した貸金業者2社に過払い金が発生していれば請求したいとのことで弁護士に依頼されました。結果、2社合計674万円を回収することができました。

過払金約100万円を回収

 ご依頼者 43歳 男性 
 貸金業者との取引 3社

完済した貸金業者3社について過払金を請求したいとのことで来所されました。3社の取引期間は3年~6年間。引き直し計算をしたところ、全社過払金が発生しており、交渉の結果、3社合計で約100万円の過払金を回収しました。