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G株式会社(家電販売)

 ご依頼者   40歳 男性
 貸金業者との取引   8社
 負債総額  会社9,700万円、代表者約1億1,400万円 

増税による影響などから経営状態が悪化し、毎月の返済ができないと当事務所に相談に来られました。
会社は9,700万円、代表者は約1億1,400万円の負債を抱えていました。
会社、代表者ともに破産手続を行い、免責決定がおりました。

消滅時効援用により借金がなくなりました

 ご依頼者   43歳 女性 
 貸金業者との取引   1社

多額の遅延損害金を付加した求償債権があると債権者から通知があった。支払をしないと法的手続きをとると記載があり、どのように対応すれば良いか分からず来所されたました。
消滅時効援用の内容証明郵便を送付後、債権者に問い合わせの連絡をし、時効中断事由がないことを確認しました。

消滅時効援用により借金がなくなりました

 ご依頼者   43歳 女性 
 貸金業者との取引   2社

10年以上連絡が無かった債権者2社から和解提示の連絡書面が届いた。書面には多額の遅延損害金が付加された金額の記載があり、どのように対応すれば良いか分からず来所されました。
時効援用の内容証明郵便を発送後、債権者に時効中断事由があるか確認のために連絡。中断事由のないことを確認しました。

管財事件の可能性もあったが、自己破産することができた

 ご依頼者   40歳 女性 
 貸金業者との取引   4社

夫が退職し収入が減少したため、生活費の借入を行うようになり、少しずつ負債が増えることになりました。返済のためにショッピングで購入した商品の現金化を行い、借入額が一気に増大し、支払が困難な状況になり来所されました。
購入商品の現金化が数回あったため、管財事件の可能性もありましたが、同時廃止事件となり免責決定を得ることが出来ました。

分割弁済の交渉

 ご依頼者   49歳 女性 
 貸金業者との取引   3社

借入額が多くなり、月々の支払金額もふえてしまい、支払に困るようになりました。なんとか支払計画を立てたいと来所されました。
債権者と交渉し、将来利息カット、長期の分割支払いでの和解が成立し、月々の支払金額を減らすことが出来ました。

 

自己破産の申立で165万円の借金が免責されました

 ご依頼者   47歳 女性 
 貸金業者との取引   5社

クレジットカードを作り、後払いでの買い物が出来るようになり、日用品などの購入をしていました。もともと収入が十分でなく、ぎりぎりの生活をしていたため借金が膨らみ、支払が出来なくなり来所されました。
破産申立を行い、免責決定を得ることが出来ました。

 

自己破産で約600万円の債務が免除

 ご依頼者   44歳 男性 
 貸金業者との取引   10社 債務総額約600万 

勤務していた会社が倒産し、生活に困り、金融業者から借入をするようになりました。
その後、自営業を始めましたが、それもうまくいかず転職。その頃には毎月の返済が10万円以上となり返済が困難となっていたため、相談に来られました。
過去に自営業をされていたため、管財事件となりましたが、免責決定を得ることができました。