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消滅時効を援用して約180万円の借金が消滅

平成10年ころから返済していない借金があり、消滅時効を援用(主張)したいとのことで来所された。
貸金業者4社に対し、消滅時効援用の内容証明郵便を送付したところ、いずれも消滅時効の完成を認め、信用情報機関に登録されている信用情報も訂正するとの回答を得た。うち3社とは債権債務不存在確認書も取り交わした。 その結果、元金ベースで約180万円の借金(+利息・遅延損害金)が消滅し、依頼者はその返済義務を免れた。

時効の援用を主張して約100万円の借金が消滅

借入をして5年以上返済をしていない4社について債務整理をしたいとのことで依頼を受けました。
4社に対し、時効援用の内容証明を送付。4社のうち3社については異議が出ませんでした。残る1社については、依頼者の知らないうちに判決が出て時効が完成しておらず、分割弁済での和解をしました(和解額は経過利息,将来利息含まれる)。
依頼者は約100万円の借金を時効援用で免れました。

時効の援用により約375万円の負債が消滅

貸金業者から借入金375万3027円の返済督促状が届いたが、弁済する資金がないとのことで相談に来所されました。
最終取引日から5年以上経っているので、時効援用の主張の内容証明郵便を送付し、約375万円の負債が免れることとなりました。

時効の援用を主張して150万円の借金が消滅

過去の借入先1社から突然請求書が届いて債務が残っていることが判明しました。最終取引日から5年以上経っているため、時効援用を主張した内容証明を借入先に発送し、借入先に時効の手続が完了したことを確認。支払う必要がなくなりました。 また、依頼者が高齢で他に債務が残っているか不明だったため、信用保証会社を通して調査を行い、債務がないことを確認しました。