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後遺障害等級12級7号、賠償金約410万円の増額

バイクで優先道路を走行中、脇道から相手方が一旦停止もせずに出てきたところを避けようとして転倒。右膝後十字靱帯損傷、右膝打撲傷、右膝挫創、左手根骨骨挫傷、左手背部打撲傷と診断され約11か月通院。後遺障害等級12級7号と認定され、相手方保険会社から賠償金約240万円との提示を受けたが、金額が低すぎるのではとのことで来所された。
受任の後、交渉・訴訟を経て約410万円アップの賠償金650万円で和解成立した。

■弁護士コメント
相手方保険会社の当初の提示金額約240万円から約2.7倍の650万円での和解となりました。保険会社の提示金額は裁判における基準と比べて著しく低い場合があります。交通事故に遭ったら弁護士にご相談下さい。

後遺障害14級9号が認定され約320万円で示談

被害者が駐車場内でバイクに乗車し、駐車場外に出るための車の列に並んで停車していたところ、右折しようとした前方不注意の相手方車両と衝突し転倒するという事故にあった。被害者が治療のため入院中に、義理の息子さんから交通事故の対応について相談に来所。
事故直後・治療中で損害額がどの程度になるか不明であったためいったんご相談のみお受けしたが、治療終了時に依頼したいということで再度ご相談に来られた。
ご依頼を受けたのち、後遺障害認定申請を行い、左膝の神経症状について後遺障害と認められ14級9号と認定された。これをもとに相手方保険会社と交渉し、約320万円で示談した。

■弁護士コメント
本件では、怪我の治療がどの程度かかるか不明であったため、いったんはご相談時に今後についてのアドバイスだけをお伝えして、治療終了時期に正式なご依頼となりました。受任時期については必ずしも治療終了時期ということではなく、保険会社とのやりとりに苦痛を感じられて早期にご依頼されるかたもいらっしゃいます。どのタイミングで依頼すべきかについても、お気軽にお問い合わせいただければと思いますので、まずは一度弁護士にご相談いただければと思います。

 

バイク事故 保険会社から打ち切り宣告をされた治療を継続、賠償金150万円増額

依頼者がバイクで道路を直進していたところ、後ろを走っていた車から突然追突された。依頼者は、頚部捻挫、打撲等の傷害を負い、現在治療中である。依頼者としては、しばらく治療を続けたいが、保険会社から打ち切りを宣告されており、困っていた。
依頼者としては、納得するまで治療を続けたい、かつ適正な賠償金を受け取りたいので、保険会社との交渉をお願いしたい、と当事務所に依頼。
当事務所は保険会社と交渉を行い、治療の打ち切りが不当である旨を申し入れたところ、依頼者が納得するまで治療を行ってよいとの回答を得る。依頼者は、その後も治療を継続し、1ヶ月後に自ら治療を打ち切った。治療費については、全て保険会社が負担した。
その後、後遺障害の等級認定を行い、適正な金額まで増額交渉を行った結果、示談が成立し、賠償金は逸失利益、慰謝料(入通院・後遺症)など総額約150万円増額となった。

後遺障害が認定され、賠償金約220万円アップ

依頼者が横断歩道のない道路を横断中、左方向から直進してきた自動四輪車と衝突し、左膝に障害を負った。
後遺障害等級認定の申請をする前に保険会社から賠償金約30万円と提案されたが、納得できる金額ではなかったため、当事務所に相談に来られ、依頼を受けた。
当事務所で後遺障害等級認定を申請したところ14級9号認定が認定され、弁護士が交渉した結果、入通院慰謝料・後遺障害慰謝料・逸失利益・過失割合について、ほぼ裁判基準通りである約250万円で和解が成立した。

交通事故被害で後遺障害12級、損害賠償金約1470万円を取得

依頼者は優先道路をバイクで走行していたところ、この優先道路を横断しようとした自動車に衝突され、右脛骨遠位端骨折、右排骨開放骨折などの大怪我を負った。その後、保険会社の対応について相談に来られ、受任した。
後遺障害の等級は、12級(右足関節の機能障害)が認められた。保険会社との和解交渉が成立せず、裁判手続を経た結果、約1470万円が保険会社から支払われることとなった。