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7級後遺障害の事故 約1960万円で示談成立

依頼者(事故時82歳・男性)が自転車で走行していたところ、相手方車が後ろから追突。
事故後、外出ができなくなり 寝たきりの状態が続き、介護が必要になった。保険会社との交渉を任せたいと相談。
左大腿骨頸部骨折により後遺障害の診断を受け、 7級を獲得。高齢ではあるが、4年間分の逸失利益の補償を得られることになり、最終的に約1,960万円で示談成立した。

横断禁止の大通りで事故 保険金2200万円を取得

依頼者の父(75歳)は、横断禁止の大通りを自転車で横断中、自動車にはねられ意識不明の重体となった。
当方被害者の過失も大きかったため、事故当初より保険会社との交渉を引き受けた。
交渉の結果、後遺障害1級を認定してもらい、保険会社より未払い分2200万円を取得した。

バイクで直進中、右折乗用車と衝突 賠償金は労災を含め約4400万円

平成23年ころ、バイクで直進中に右折してきた乗用車と衝突。頸髄を損傷し、杖なしでの歩行が困難で手足のしびれが残っている状態だった。
別の法律事務所で事件を依頼していたが、あまり迅速に対応してくれなかったため、当時の弁護士を解任し当事務所で受任した。
自賠責保険会社への被害者請求で後遺障害の認定を行ったところ、脊髄損傷、醜状痕などがみられたため併合6級が認められ、示談金として約4400万円が支払われた。

【弁護士コメント】
損害額が大きいこともあり、相手方保険会社の顧問弁護士と直接交渉することとなった。早期解決を目指したため、裁判ではなく示談交渉での解決となったが、裁判での基準にほぼ近い金額での和解金を獲得することができた。

自転車走行中に車と衝突 保険会社提示額から1890万円増額

依頼者が、横断歩道を自転車で横断中、右折してきた車と衝突し、脊髄に損傷を負った。
後遺障害認定(5級)がなされ、ある程度まとまった額の賠償金(約3380万円)が提示されたが、妥当な金額かどうかわからないので、代わりに交渉して欲しい、と当事務所に依頼。
当事務所の複数回にわたる交渉の結果、約5270万円の損害賠償額を得た。
当初の保険会社からの提示金額より約1890万円増額することができた。

信号無視をした車両に衝突 賠償金1500万円増額で和解

依頼者が青信号で交差点に侵入したところ、信号無視をした加害車両に追突された。
依頼者は、脳挫傷、くも膜下出血、頭蓋骨骨折等の多数の傷害を負い、自身で後遺障害等級申請を行った結果、7級を獲得した。
その後、保険会社から賠償金の提示がなされたが、この金額が適切なのかどうか分からないので、保険会社との和解交渉をお願いしたいと当事務所に来所。
当事務所による訴訟提起後、裁判上の和解が成立。
逸失利益、慰謝料(入通院・後遺症)など、賠償金は約1500万円増額した。

訴訟提起し、保険会社提示額から約2700万円増額での和解。

直進原付バイク(依頼者)と右折自動車(相手方)の事故で、依頼者は頚髄損傷の傷害を受けた。
当事務所で保険会社との対応も含め、示談交渉を受任した。
後遺障害の事前認定後(5級2号)、保険会社から提示を受けたが、依頼者が会社役員であることを理由に、休業損害や逸失利益は0円とされていた。
交渉での解決が難しかったため、訴訟を提起し、結果、約2700万円の増額で和解した。

バイク対自動車の交通事故 賠償金4,700万円を増額

依頼者は、バイクで交差点を直進中、右折中の自動車と衝突し、左腕神経麻痺・機能障害と右手首骨折・機能障害等の重傷を負った。
後遺障害等級5級が認められたので、これにしたがって、当事務所で最大限の損害額を見積もり、請求した。
他方、過失割合も争いになっていたが、依頼者が認めざるを得ない最小限の割合にとどめ、和解した。
最終的な和解額は、約6400万円。このうち、治療費等で既に支払われている額を差し引いて、依頼者は約4700万円を得ることができた。
(※左腕のほか、手首にも後遺障害あり)