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約2400万円の支払を免れた

 ご依頼者   59歳 女性 
 貸金業者との取引   1社

元夫が借り入れた住宅ローンの保証会社がもつ求償債権につき、依頼者は連帯保証人となった。保証会社が代位弁済し、求償債権を債権回収会社に債権譲渡。債権を譲り受けた債権回収会社から依頼者へ多額の請求が来ていると来所された。
消滅時効を援用し、保証債務の支払を免れました。

 

【弁護士コメント】
支払前にすぐにご相談に来られたため、手続を円滑にすすめることが出来ました。

親子で個人再生の申立をし、マイホームを残すことができました

母親が住宅ローンを組んでおり、息子が連帯保証人になっている。母親も息子も住宅ローンの他に借入をしており、月々の支払いが厳しい。住宅を残して借金の整理をしたいがどうしたら良いかと相談に来られました。
母親と連帯保証人になっている息子共に個人再生で受任し、申し立てをしました。母親は住宅ローンを除く約930万円の負債を約180万円に圧縮し、返済期間5年で再生計画が認可されました。息子は住宅ローンを除く約1300万円の負債を約260万円に圧縮し、返済期間5年で再生計画が認可されました。そして、マイホームを残すことができました。