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管財事件の可能性もあったが、自己破産することができた

 ご依頼者   40歳 女性 
 貸金業者との取引   4社

夫が退職し収入が減少したため、生活費の借入を行うようになり、少しずつ負債が増えることになりました。返済のためにショッピングで購入した商品の現金化を行い、借入額が一気に増大し、支払が困難な状況になり来所されました。
購入商品の現金化が数回あったため、管財事件の可能性もありましたが、同時廃止事件となり免責決定を得ることが出来ました。

自己破産の申立で165万円の借金が免責されました

 ご依頼者   47歳 女性 
 貸金業者との取引   5社

クレジットカードを作り、後払いでの買い物が出来るようになり、日用品などの購入をしていました。もともと収入が十分でなく、ぎりぎりの生活をしていたため借金が膨らみ、支払が出来なくなり来所されました。
破産申立を行い、免責決定を得ることが出来ました。

 

自己破産で約600万円の債務が免除

 ご依頼者   44歳 男性 
 貸金業者との取引   10社 債務総額約600万 

勤務していた会社が倒産し、生活に困り、金融業者から借入をするようになりました。
その後、自営業を始めましたが、それもうまくいかず転職。その頃には毎月の返済が10万円以上となり返済が困難となっていたため、相談に来られました。
過去に自営業をされていたため、管財事件となりましたが、免責決定を得ることができました。