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消滅時効援用により借金がなくなりました

 ご依頼者   60歳 男性 
 貸金業者との取引   2社

銀行からの借り入れにつき代位弁済をした保証会社の債権回収代行業者から多額の請求(求償金請求)がきてどのように対処すれば良いか分からず来所されました。
最終取引日から5年以上経過していたため、消滅時効を援用する内容証明郵便を送付し、約770万(元金265万,遅延損害金505万)の支払を免れました。

消滅時効援用により借金がなくなりました

 ご依頼者   43歳 女性 
 貸金業者との取引   1社

多額の遅延損害金を付加した求償債権があると債権者から通知があった。支払をしないと法的手続きをとると記載があり、どのように対応すれば良いか分からず来所されたました。
消滅時効援用の内容証明郵便を送付後、債権者に問い合わせの連絡をし、時効中断事由がないことを確認しました。

消滅時効の援用により、借金を返済しなくてよくなりました。

 ご依頼者   34歳 男性 
 貸金業者との取引   1社

11年ほど前に、銀行から合計数十万円を借り入れたが、返済していなかったところ、最近になって保証会社から遅延損害金を含めて約127万円の返済を求める書面が届いたとのことで相談に来所されました。
相談者から事情を聞いたところ、当初借り入れの約1か月後からは借り増し・返済をしておらず、その後債務の承認に当たる言動もしていないこと、銀行や保証会社が訴訟提起した形跡もないことから、ひとまず消滅時効を援用することにしました。
保証会社に内容証明郵便を送付したところ、「時効中断はなく、消滅時効として処理する」との連絡がありました。

【弁護士コメント】
借金が残っていたとしても、長期間取引がないなどの事情があれば、消滅時効を援用することで借金の返済義務を免れることができます。

消滅時効を援用して約180万円の借金が消滅

平成10年ころから返済していない借金があり、消滅時効を援用(主張)したいとのことで来所された。
貸金業者4社に対し、消滅時効援用の内容証明郵便を送付したところ、いずれも消滅時効の完成を認め、信用情報機関に登録されている信用情報も訂正するとの回答を得た。うち3社とは債権債務不存在確認書も取り交わした。 その結果、元金ベースで約180万円の借金(+利息・遅延損害金)が消滅し、依頼者はその返済義務を免れた。