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長年取引がある業者の借金約130万円が消滅 さらに約356万円の過払金を回収

 ご依頼者 42歳 男性 
 貸金業者との取引 6社

8社の債務整理の相談で来所。減額や過払いが発生しない可能性が高い銀行系の2社を除く6社につき任意整理で委任されました。
6社は12~14年前から取引があり、6社のうち3社は交渉で和解。残り3社に対しては提訴し、訴外和解をしました。
その結果、約130万円の借金が消滅し、6社合計約356万円の過払い金を回収しました。

長年取引がある業者の借金約130万円が消滅 さらに約356万円の過払金を回収

ご依頼者 42歳 男性 
貸金業者との取引 6社

8社の債務整理の相談で来所。減額や過払いが発生しない可能性が高い銀行系の2社を除く6社につき任意整理で委任されました。
6社は12~14年前から取引があり、6社のうち3社は交渉で和解。残り3社に対しては提訴し、訴外和解をしました。
その結果、約130万円の借金が消滅し、6社合計約356万円の過払い金を回収しました。

7社で合計98万円の減額・3社で合計147万円の過払い金を回収

今後の返済の目処が立たず、当初は破産(債権者12社)の予定で受任しました。しかし債権者の内1社から、債権額を97万円ほど減額するという提案があり、また3社については引き直し計算の結果過払いが発生していることが判明したため、途中で任意整理に方針を変更し、各社と分割返済について交渉しました。
その結果、12社のうち2社は互いに債権債務の無いことを確認する和解で終了し、7社は合計97万5448円の減額・分割弁済等の内容で和解ができました。過払いのあった3社については、合計147万円の過払い金を回収しました。

任意整理で190万円の負債が約半分に減額

依頼者は平成16年頃から約10年間、貸金業者と取引をしておりましたが、借金の額が約190万円となり支払が難しくなったため相談に来られました。
当事務所で依頼を受け、引き直し計算をし、相手方と交渉をした結果、元々の負債額の半分である約95万円の支払をするということで和解できました。

任意整理で借金が160万円減額 月返済額も5万円減額

依頼者は4社から合計約200万円の債務があり、毎月約7万円を返済していましたが、返済が困難になったため、当事務所に来所されました。
利息制限法で引き直し計算したところ、債務総額は約40万円に減額となり、毎月の返済額も合計約2万円の内容で和解することができました。

2社で235万円の過払い金を回収

13年ほど前から取引がある3社(完済)につき任意整理で受任しました。
その内1社については、取引履歴を取り寄せたところ時効が成立していたためそのまま終了とし、残り2社については引き直し計算後に過払い金を請求しました。
結果、1社は交渉で和解成立、もう1社は訴訟提起後に和解することとなり、合計235万円の過払い金を回収しました。

過払い金返還請求で約120万円返還

依頼者は10~14年前から取引がある貸金業者5社(完済)につき任意整理をご希望のうえ来所されました。
そのうち1社については引き直し計算時の過払い金額が少額であり、弁護士費用を充当すると本人の手元に残る金額もないため、過払い請求をせずそのまま終了としました。その他4社については過払い金返還請求を行い、交渉した結果、合計約120万円の過払い金が返還されました。

任意整理で借金が消滅 約100万円過払い金を回収

1社約13万円の債務、1社完済で過払い請求をしたいとのことで当事務所に来所されました。2社とも13年前から取引があり、過払いがあることが判明し、交渉にて成立。合計99万円の過払い金を回収しました。
過払い金が返還されるまでの間に依頼者が亡くなったため、過払い金は相続人に返還しました。

任意整理で借金が消滅 340万円の過払金を回収

相談者は消費者金融業者2社と長年取引をしてきました(13年~18年)。そのうち1社については約13万の残債務があり、残り1社は完済していました。引き直し計算をしたところ、2社ともに多額の過払金が出ていることが判明し、訴訟を提起しました。
結果、裁判上で和解をし、2社合計340万円の過払い金を回収しました。