広島最大級の弁護士事務所、山下江法律事務所のロゴ

広島最大級の弁護士事務所へ
ご相談ください。

2020/06/18

ニュース

<新型コロナウイルスに対する取り組み>初回相談無料!面談の他、電話相談・オンライン相談も可能です

事務局

じむきょく

事務局の近況をコラム形式で連載します。ぜひご覧ください。

      • 「お気に入りの一着」 F.M 2020.10
         新型コロナウイルス感染拡大によりお家で過ごす時間が増え、料理をする機会が増えました。料理をすることが嫌いではないものの、毎日自分でご飯を作っていると飽きてしまうものです。そこで料理の時間を楽しくしてくれたのがエプロンでした。
         エプロンの起源は古代エジプト時代にまで遡るそうです。王様などの権力者の象徴として使用したり、武装の一部として使われたようです。その後17世紀ころになるとヨーロッパで豪華に飾られたエプロンが流行しました。中には宝石を何十個もあしらったエプロンもあったようです。
         これまでは何度洗っても丈夫で汚れても気にならいようなエプロンを選びがちでしたが、雑誌でエプロンの特集を読んでから自分の心を躍らせてくれるエプロン選びを始めました。洋服では躊躇ってしまうデザインでもエプロンだと挑戦しやすくなります。写真は現使っているエプロンです。お気に入りの一着を身に着けて、料理の時間を楽しく過ごしつつ、料理の味にも磨きをかけていきたいです。

      • 「今こそ活かす時!」 F.H 2020.6
         コロナの影響で生活が一変。これまでに経験したことのない自粛生活。年明けに「今年は・・・」と張り切って立てた目標は「うつさない、うつらない」になった。
         自粛生活中、家のかたづけをしていた時、国際協力の仕事をしていた時の写真が出てきた。アジア・南太平洋の村の青年を日本に招き、農業や保健衛生など彼らの村の生活向上に役立つ研修をコーディネートする、人材育成のNGOに勤めていた。写真を眺めているうちに「彼らは元気にしているかな?」と懐かしい気持ちになった。そして、彼らが保健所でうがい手洗いの基本から学んでいたことを思い出した。コロナウイルス拡大防止に有効な手段であるうがい手洗い。この学びは彼らの村で今活かされているだろうか。
         彼らは日本で自身の村の生活向上に役立つ知識を実地研修で学んだ。私も彼らとのおしゃべりや彼らの村での生活体験を通じ、大いに影響を受けた。ライフラインが整っていないことが原因の不便さや文化的・宗教的制約の中で、シンプルな生活を心豊かに楽しむ姿があった。
         NGOを退職後、食や体について学んだ。自身でも体質改善に取り組み、早寝早起きヴィーガン(玄米菜食)を実践。移住した沖縄では夜遅くから始まる飲み会と食卓に欠かせない豚肉料理の生活が待っていた。「体と心を整える手段はたくさん持っておいた方がいいな。」と深く学んだ。私もこれまでの学びを今こそ活かす時だ。

      • 「胃と心を満たしたい!」 K.Y 2020.2
         旧友が帰省するたび、非日常的な気分を味わいたく少し豪華なランチに行きます。お店はよくフレンチをチョイスします。フランス料理なんて自分では作らないですし、見た目も華やかでより気分が上がるからです。その下準備には時間をかけます。あらゆる方法でお店を探しますが、一番頼りになるのは、母親です。グルメで同じ舌を持つ母親に頼りっぱなしです。
         オシャレをしてお昼からワインを飲み、楽しくお喋りをしながら1品目を待つ….その時間が私はとても好きです。このお魚は○日間寝かせて・・・と説明されると、この少量のお魚料理のためだけにどれほどの時間と行程があったのだろうなんて考えながら頂くと、感謝しかありません。美味しいものを食べると笑顔になりますし、友人との会話にも花が咲き、胃も心も満たされます。
         毎日料理をしていると、なんとな~くローテーションなメニューになりがちですが、私も家族の胃と心を満たすことができるよう努めよう!と美味しい料理をいただく度に思うのでした。

      • 「チームラボ」 O.K 2019.10
         都会でも話題になっているチームラボ、東京で体験した友人の話を聞いてからずっと気になっており、この度広島で開催されるとの情報を得て行ってきました。
         デジタルアート、という新しい分野のアートを体感しました。真っ暗な中、壁や天井に浮かび上がる光のアートはとても綺麗で新鮮でした。最近話題の「インスタ映え」な写真を撮ろうと頑張ってみましたが、映し出された光は常に動いており、写真下手な私では上手く撮るのは至難の業でした。
         自分が色付けしたイラストを映し出して動かしてくれるコーナーもあり、これは来場者が多いため自分のものを探すのがとても大変でしたが、来場している子供たちは必死に自分のイラストを探して楽しんでいました。
         壁に触れることでアートが反応して動いたりと、とてもワクワクする体験でした。今までアートは「鑑賞するもの」というイメージがありました。美術館で静かに絵画を鑑賞するのも良いですが、自ら体感できる新しいアートも魅力的なものでした。

      • 「バルト海クルーズ」 K.N 2019.6
         船内で11泊・9カ国を巡る旅でした。乗船したのは全長293メートル・乗客乗員4千人以上が乗る巨大なクルーズ船です。事前にプール・シアター・カジノなど様々な施設のある巨大な船であると認識して行ったのですが,実際に目の当たりにすると想像していたよりはるかに大きく,そして全く揺れませんでした。
         今回の旅は基本的に夜の間に移動し,翌朝次の国の港へ入港。夜に出港して船内での各種エンターテインメントを満喫し次の国へ移動の繰り返しでした。最初に乗船する際の手続きこそ厳重なものでしたが,その後立ち寄る港では,ロシアを除いては専用のカードを提示するだけでスムーズに出入国が可能で,EUという仕組みのメリットを感じました。
         ドイツのペルガモン博物館やベルリンフィル鑑賞。エストニアのタリン市街。ロシアのエルミタージュ美術館やマリインスキー劇場でのバレエ鑑賞。フィンランドの要塞。デンマークのニューカールスベア美術館。どれもすばらしかったのですが語り尽くせないので割愛します。
         出発地であるドイツ・ヴァーネミュンデ港へ辿り着くまでに自宅を出てから丸二日。事前のロシアビザ取得は難儀でしたしコミュニケーションは全て英語。土地によっては英語すら通じない不便さもありましたが非常にすばらしい旅でした。
         クルーズ船は世界各地に就航しています。次は地中海に行こうか,カリブ海に行こうかと夢は膨らむばかりです。

      • 「笑いじわを刻む」 S.A 2019.2
         ここ2~3年、お笑いにどっぷりはまっている。きっかけは、Youtubeで偶然見たお笑い芸人シソンヌのネタ。アイディア、構成、演技が抜群で笑い転げた。「芸人が最もライブを観に来る芸人」だそうだ。広島で冠番組を持っており、ロケで某町のお祭りに来たとき、iPhoneの背中にサインをもらった。機種変した今は大事に部屋に飾っている。
         TVはお笑い番組ばかり観るようになり、お気に入りの芸人がどんどん増えていった。昨年、福山で開催された、たくさんの芸人が出演するお笑いフェスで、サンドウィッチマンが投げたサインボールを(隣席の女性との熾烈な争いを制して)キャッチしたときは興奮した。
         最近は、ブレイクまであとちょっとの芸人数組を推しており、県外問わずライブを観に行っている。大きすぎない箱でのライブはステージが近く、漫才やコントを間近で観ることができ迫力を感じる。ライブ終わりに芸人と写真を撮れることもあり、ファンとの距離が近いのが嬉しい。広島はお笑い文化があまり浸透していないのか、他都市ではチケット完売のライブが、広島では空席があることも。推しの芸人のライブは満席になって欲しいが、カープのように人気に火がついてチケットが手に入らなくなるのも困りものだ。
         近々、その推しの芸人の単独ライブを観に行く予定がある。運良く最前列ど真ん中のチケットを手に入れているだけに、今からワクワクが止まらない。

      • 「有名スポット巡りの旅 in大阪♪」 K.M 2018.10
         2泊3日の大阪旅行に行って来ました。
         大阪へは何度か行ったことがありますが、観光目的で行ったことがあまりなかったので、事前に観光地を調べ、せっかくなので友人と「大阪の有名スポットへ行こう!」という話から決行に。
         大阪に着いてからは、天保山に、世界最大級の水族館「海遊館」と,大観覧車があると知り、まずそこに行ってきました。水族館は、アシカやペンギン、ラッコなど、見ているだけでとても癒される動物もいましたし、サメやエイに直接触れる体験もできました。
         そして、水族館のすぐ横にある、高さ112.5メートル、直径100メートルの世界最大級の大観覧車にも乗りました。観覧車がちょうど真上まできた時、思っていた以上の高さで驚きましたが、そこから見える景色も抜群で、大阪湾や遠くの景色まで見渡せました。所要時間は15分ほどでしたが、上に行くにつれてテンションも上がって楽しめて、良い思い出になりました。
         また、せっかくなので、大阪ベイエリアの名所を周遊する観光船「サンタマリア」にも乗りました。私が乗った時間は昼間で、まだ明るい時間帯でしたが、夜になると、ナイトクルーズやイルミネーションもしているそうなので、また機会があれば夜の雰囲気も見てみたいと思います。
         その後もまた場所を変えて、大阪府内を色々と回りましたが、2泊3日で今まで行ったことがないスポットをたくさん回れたので、思い出深い旅行になりました。

      • 「国宝5城に勝るもの?!」 S.K 2018.6
         日本に現存する12天守の内、国宝に指定されているお城が5つあります。松本城・犬山城・彦根城・姫路城・松江城。ここ3年、毎年一つ国宝のお城を訪れる機会があり、気分はすっかりお城マニア。
         一昨年は彦根城。極めて保存状態の良いお城で、何とも味わいのある可愛いお城です。
         昨年は犬山城。現存する日本最古の様式の天守閣で、小さいながらも歴史の息吹を感じるお城です。
         今年は松江城。どっしりとして、見応えのあるお城です。松江城は、2015年7月、63年ぶりに国宝に再指定されたという経緯があります。
         姫路城には14年前に家族で訪れた事があり、スケールの大きさと美しさに圧倒されました。さすが世界遺産!
         松本城は23年前に近くまでは行きましたが、時間の都合で写真を撮っただけ。今思えば大変残念な事をしました。長野県は遠い!しかしコンプリートの為、松本城を押さえに行かなければなりません。いつになるかはわかりませんが。
         どのお城もそれぞれの魅力があり、どれが一番なんて決められませんが、敢えて言うならば、ひこにゃんですね!彦根城のひこにゃんの愛くるしさに、思いの外やられました。さすが、ゆるキャラブームの火付け役です。
 

      • 「シュークリームに初挑戦!」 T.Y 2018.2
         先日、実家に新しいオーブンレンジが届きました。母からうれしそうに連絡があり、私はシュークリームを一緒に作ろうと提案しました。
         さっそく「シュークリーム」「人気」「レシピ」というキーワードでネット検索をし、近所のスーパーに食材を買いに出かけました。しかし、そこには仕上げに使う粉砂糖が売っておらず、諦めかけた時、「100均にあるかも!」と母が一言。2人で急いで近くの100均へ行き、粉砂糖を見つけた瞬間、「ほらね〜」と得意顔の母。無事に全ての食材を購入できました。
         帰宅後,ゆっくりする間もなく,すぐにシュークリーム作りをスタートしました。
         まず、シュー生地から作り、シュー生地の焼き上がりを待つ間にカスタードクリームを作ります。途中、シュー生地のバターの分量を大幅に間違えていることに気づき、ヒヤヒヤしましたが、きれいに膨らんでくれました。シュークリーム10個を作るのにかなりの費用と時間がかかりましたが、達成感と幼い頃のように母と一緒にお菓子作りができたことへの喜びとで大満足な一日となりました。