| ご依頼者 | 70代以上 男性 無職 |
| 依頼時の症状 | 肝がん |
| 発症からの期間 | 5年未満 |
| 給付金額 | 3,600万円 |
相談に至った経緯・内容
肝がんになったが、医師からB型肝炎の影響であると言われたので、給付金がもらえないかということで相談に来所され、ご依頼となりました。
当事務所の対応と結果
カルテ等必要資料を準備し、訴訟提起を行いました。
戸籍の附票や小学校の在席証明が廃棄されていたことから、予防接種を受けた当時の住所等について、国から追加で資料提出を求められました。
依頼者からの聞き取りをもとに当時の居住地が判明する資料や、父名義の建物の登記が残っていることが判明し、それらをもって丁寧に説明を尽くしました。
そのような主張が認められ、3,600万円の給付金が支給されました。
弁護士コメント
給付金は2027年3月までに請求しないといけません。資料準備にも時間がかかる類型ですので、なるべくお早めにご相談ください。
