| ご依頼者 | 30代 男性 会社役員 |
| 依頼時の症状 | 慢性肝炎 |
| 発症からの期間 | 約19年 |
| 給付金額 | 1,250万円 |
相談に至った経緯・内容
別件訴訟により、母について給付金が得られた方について、子も感染しているとのことでご相談いただき、依頼となりました。
当事務所の対応と結果
依頼者は自身が高校生の頃に慢性肝炎にり患し、母の給付金が支給された段階で発症から約19年経過していました。
そのため、急いで訴訟提起を行いました。
訴訟では、母子感染以外に感染理由がないことの立証を尽くしたところ、給付金支給の対象であることが認定されました。
弁護士コメント
給付金は2027年3月までに請求しないといけません。資料準備にも時間がかかる類型ですので、なるべくお早めにご相談ください。
